【Web開発】デバイスからのデータ収集と表示システム
2023年7月~2024年1月
デバイスが得たデータをスマホ経由でサーバ送信・蓄積し、Webサイトからビジュアライズされたデータを確認できるシステムの開発を行いました。また当該Webサイトの構築と保守を行っています
Android(Flutter) , Blazor Server , Database
2023年7月~2024年1月
デバイスが得たデータをスマホ経由でサーバ送信・蓄積し、Webサイトからビジュアライズされたデータを確認できるシステムの開発を行いました。また当該Webサイトの構築と保守を行っています
Android(Flutter) , Blazor Server , Database
2022年8月~2024年1月
産業用カメラ及びグラバーボードを用い、200fps以上のキャプチャと画像処理を行う機器開発を行いました。LinuxPC(Ubuntu) , C++

2018年1月~現在
WS2812B等のARGB LED(アドレッサブル フルカラーLED)テープ・LEDマトリクスを Windows等から制御するシステムを構築しました。
Unity や Unreal 等からも使用でき60fpsで高速安定動作します。アーケードゲーム機メーカー様の音ゲーなどでも採用されました。
当方が原案~試作までのハード設計、量産までのソフト開発を行なっております。

2021年06月〜2021年07月
国立研究機関の新型圧力センサーの出力を解析し、歩行者の重心・歩幅・歩行癖の解析を行うミドルウェアを開発し、2021年7月 文部科学省主催の展示会に本ソフト応用機器が展示されました。
以前OpenCVが使用できない案件のとき、フルスクラッチで画像解析ソフトを製作いたしましたが、その経験をもとに短期対応できました。
また新型圧力センサー(DLL)の資料が不足していたため許可をとって解析しました。

2017年01月〜現在
ゲーム機や自動販売機のようにWindows10を24時間無人稼働ための専門的な設定作業や、ツールを開発しました。
例えば・・・
・電源を急に抜かれてもファイルシステムが壊れないようにします
・勝手にアップデートやダイアログが出ないようします
・大量生産時に、自動的にWindowsのアクティベーションを行ないます
・USBにキーボード等を差し込んでも無視させます
・アプリケーションを暗号化してインストールする(コピー防止策)
・アップデートやメンテナンス機能
・USBドングル(これを挿入していないと起動しません)のようなセキュリティデバイスの設計開発

2012年〜2014年
■ プロジェクトの目的
玩具とアーケードゲーム機を無線LANで双方向通信させ、新しい遊び方を実現すること
■ 体制・人数
通信システムについて、ハードウェア1名、ソフトウェア1名(当職)
(ゲーム開発自体にはたくさんの人々がいたようです)
■ 自分のポジション・役割
通信システムの考案と設計、実装、テスト。
ゲーム制作側に対する操作DLLとサンプルプログラムの提供。
■ 目的を達成する上での課題
機材の制限や設置環境が不良でも堅牢に接続・データ転送できる方式の
考案が課題でした。
・電子玩具側はRAM少な目。11.b/g で UDPのみサポート。
・ゲーム機(Windows)側には、電波妨害要素であるプレイヤーたちでごった返す恐れがありました。
・ゲーム機は同一場所に(無線LANのチャンネル数を超え)複数台配置され、およそどのゲーム機とも玩具は通信可能であることが求められました。
・ゲーム機の設置場所が選べないため他の業務無線LANが混信の恐れがありました。
・設置場所がフードコートに近い場合、電子レンジによる無線LAN妨害の恐れがありました。
・不安定な無線LANによる DHCP等基本プロトコルも不安定動作です。
・無線LAN親機をゲーム機に搭載しましたが、工場での大量生産時に親機のセットアップの自動化する必要がありました。
■ 課題に対して取り組んだこと
・無線LAN親機を大量に用意し、無線LANの混信状態を作り出し研究しました。
・電子レンジによる2.4GHz帯(11.b/g)の妨害具合を研究しました。
・UDPを用い、堅牢なネットワーク構成とプロトコルを開発し、量産&現場にて安定稼働できるシステム構築を行うことができました。
■ ビジネス上の成果
設置場所の制限やプレイヤーの人数制限することなく、機器間通信を実現できました。
本機は 2012年度 おもちゃ大賞を受賞しました。

2009年01月〜現在
新型2次元シンボルのエンコーダ・デコーダー・発行システムを大手出版社様のご依頼で作成しました。
Adobe Illustrator スクリプトで自動・大量発行可能になります。
また撮影条件の悪い環境でのデコーダ(画像認識)を開発しました。
基本仕様を顧客よりいただき、詳細仕様・実装を当方が行ないました。
おそらく世の中に大量に出回っております。

1999年07月〜現在
アーケードゲーム機に内蔵される装置のシステム開発を行っています。
内蔵装置の例としては下記のようなものを取り扱います
ゲーム機内蔵装置のソフト設計と実装し、上位側が使用するためのサンプルソフトはC++やUnityで作成しました。
製造のばらつきのあるメカの挙動を吸収するソフト開発など、量産対応も行なっております。
また録画とエラーログの収集・分析、再現の自動化など、デバッグのため用意もございます。
どれも 各種メディアに取り上げられる商品になり、ショッピングセンターなどのゲームコーナーに配置され、ご好評頂いているとのことです。

1999年01月〜現在
ゲームセンター向け顧客管理システムの設計開発とメンテナンスを担当。基本部分は当方が開発し、協力会社様に開発の続きを行なって頂きました。
メダル貸機に後付けした「カードリーダユニット及び売上監視基板」により、会員にポイントを自動付与するシステムは、弊社1999年からのIoTの走りであると自負しております。

1993年04月〜現在
前職含め、ゲームセンターや高齢者デイケア施設に設置されているゲーム機等のメインプログラマです。
・プリクラ等 メイキング倶楽部シリーズ(これらはサブPGも含む)
・UFOキャッチャー 等 クレーンゲーム機 3機種
・高齢者向け リハビリゲーム機
・その他 様々な機器開発を行っております。
また 試作~量産ソフトに加え、工場の生産性上場のための各種ソフトの開発も行っております。

2017年〜2018年
■概要
電波を使えない環境で、遊園地内の所定の場所でアクションする首掛け玩具 および 玩具に対して赤外線でデータ送信を行なう、固定機器およびクルーが持ち歩く送信端末のソフトウェアを開発いたしました。
■解決した課題
家電リモコンなどでイタズラされないこと・屋外の太陽光の影響があることこれらを考慮し、堅牢な送信方法、伝送フォーマットを考案しました。
■ ビジネス上の成果
お客様のご要望を満たすことが出来、大量に生産されました。